大谷翔平と藤浪晋太郎の仲良しエピソードまとめ!甲子園で投げ合い高校時代からの関係!

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日本を代表する2人の対戦がついに実現!

大谷翔平選手と藤波晋太郎投手が4月頭に10年ぶりに対戦しました。

この時は8失点をデビュー戦で苦い経験をした藤波投手。

今回はその流れと大谷翔平選手と藤波晋太郎投手の
関係性や比較を行っていきます!

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【仲良し】大谷翔平は藤浪晋太郎が大好き

友人としても交流があり高校時代からのライバル関係とされていますね!

とはいえ、

ガチガチのライバル関係!というよりは
癒し系の仲良しライバル関係の方が的確な感じです!笑

大谷翔平選手は高校卒業とともにメジャーに挑戦したく
藤浪晋太郎投手はメジャーには興味がないと

対照的なことを言っている二人ですが。。。

大谷翔平選手が高校1年生から活躍する
藤波晋太郎投手の雑誌の写真を切り抜いて
部室に張っていた。

というのは有名なお話だったりします笑

また、同じジムで筋トレしていたり、
大谷翔平選手がメジャーに行くときは
藤波晋太郎投手と一緒にご飯を食べに行ったり!

自分もジム行きますが、一緒に筋トレするって相当仲がいいし、順番に鍛えて、サポートしたりするわけなので仲がさらに良くなるんですよね!

大谷選手は化け物みたいな筋肉になっていますww

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ただ、これちょっと驚きかもですが、ピッチャーってめっちゃ握力あるように思われがちなんですが、大谷選手は成人男性より少し強いくらいなんですよね。

【衝撃】大谷翔平の握力は60キロで少し強いだけ!165キロ投げる要因とは?

でで、これはちょっとヤバいんですが、

試合の前日には、まるで彼女のような

「明日あえるね」

あ、あした会えるね、だとぉぉお!?

というLINEを大谷翔平選手が藤波晋太郎投手に送ったみたいです笑

それどころか藤波晋太郎投手が好きすぎて、

他の選手といたら、大谷翔平選手が不機嫌そうな表情を浮かべていた

と言われるほどだったんだとか笑

藤波晋太郎投手が自分自身の背番号を忘れた時は
即座に「藤波は6番です」と大谷翔平選手が言ったり。

それくらい意識していたってことだったりします。

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大谷翔平と藤浪晋太郎の出会い

二人の出会いは2012年。

ズバリ春のセンバツ甲子園でした。

なんと1回戦で直接対決が行われたんですね。

その組み合わせを新幹線の中で知った大谷翔平選手は

「おお」と言ったようで、

藤浪晋太郎投手は

「まじかー花巻東はやめてほしいなぁ」

と両者お互いを意識しまくっています笑

その1回戦は

藤浪晋太郎投手率いる大阪桐蔭が、
大谷翔平選手率いる花巻東を
9ー2で破っています。

ただ、しょっぱなに大谷翔平選手が藤波晋太郎投手から
ホームランをぶっぱなしたのが衝撃的でした!

藤浪晋太郎投手は「浪速のダルビッシュ」と呼ばれ、
大谷翔平は「みちのくのダルビッシュ」と呼ばれていました。

いずれにせよダルビッシュ投手すごいなという感じです笑

高身長、手足が長く、ピッチャーというのが共通点ですね!ダルビッシュ投手と!笑

2人は、仲良しでありつつ

藤波晋太郎投手は大谷翔平選手の配球の割合などを
瞬時に言えるほど研究しているようです。

憧れの存在ともとれる発言も。

「大谷のスイーパーはすごいなと思います。
投球の4割近くがスイーパー。
それだけ有効球種だと思って見ています」

スイーパーは水平に大きく曲がる大谷翔平選手の代名詞です。

WBCの決勝、チームメイトのトラウト選手に最後に投げたスライダーもスイーパーですね。

「42,5cm曲がるボールを投げるのは
大谷翔平選手かダルビッシュ投手」

と藤波晋太郎投手は言っています。

ただ、藤浪晋太郎投手も

先発投手かつスプリットとストレートが速いことから
メジャーでもかなり注目を浴びていることは間違いないです。

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【対談】大谷翔平と藤波晋太郎はお互いどう思っている?

両者とも身長が高いことから始まり
藤浪晋太郎投手の方が4cm高いので分けてほしい
と大谷翔平選手が羨ましがってます。

2014年の対談では質問攻めにされる二人ですが、
とてもわきあいあいとしていて
質問にこたえていますね!

「今年一番印象に残っているお互いのプレーは?」

という質問でも、悩むことなく
すぐ答えているところから、
意識しているのが見て取れます。

というか、

言われてから「ああ!それあったね」というように、自分があいまいだけど相手が覚えているみたいなのも多く、仲良しな感じが伝わってきます笑。

お互いがストレートでピンチをしのいでいることも
お互いを評価する共通点としてあげられます。

また、大谷選手は自分より早く活躍していた藤浪投手に対して

しっかりと結果を残し、活躍する投手と褒めており、

藤浪投手は大谷選手に甲子園で
ホームランを打たれた印象が強いと言っています。

2023年現在は、大谷選手がメジャーで評価され
藤浪投手は挑戦する立場ですが、

お互いが評価していてこれからの二人の活躍はみんなが気になるところですね!

投球に関する考え方にも共通点あり

単なるストレートの最高速、ではなく
ストレートの平均球速を両者意識していて

1位大谷翔平
2位藤浪晋太郎

となっていたのも驚きでしたね!

2016年の大谷翔平と藤浪晋太郎対談

人気があるからこそ続編がある、ように。

ふたりも2年後にもう一度対談されています。

ここでも、自分たちの投球美学を語っていてすごいです。

大谷選手「自分が思い描いたようにアウトを取りたい」

藤浪投手「球数が増えても勝てば同じ、でも自分の思ったようにアウトを取りたい」

と共通点がありますね。

優勝してビールを掛け合う、結果にフォーカスするというところも同じでしたね!

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大谷翔平と藤浪晋太郎の球速の差

といいつつも二人の球速の差を見てみると。。

藤波晋太郎投手の最速は161キロ。

対する大谷翔平選手は165キロ。

ボールのスピードだけ見ると大谷翔平選手が早いですが、
緩急やキレ、ノビも加味する必要があります。

いずれにせよ同年代投手の楽しみすぎる対戦ですね!

実はその前にも投手同士での対決は行われていました。

2023年3月1日のオープン戦で対決した、
大谷翔平選手と藤波晋太郎投手。

大谷翔平選手はバッターとして打席には立たなかったため、
ピッチャー同士の対戦でした。

藤浪晋太郎投手は2回で39球、1安打、3奪三振、3四球無失点。
大谷翔平選手は2回3分の1で34球、ノーヒット、2奪三振、2四球無失点。

両者四球の数が多めではありますが、
まずまずの滑り出しといえますね!

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大谷翔平と藤浪晋太郎の身長の差

藤波晋太郎投手と大谷翔平選手
藤波晋太郎投手と大谷翔平選手

藤波晋太郎投手は197cm

大谷翔平選手が193cm

で手足の長さを生かした藤波晋太郎投手の方が身長は高いです。

ていうかこの写真すごいですね笑

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大谷翔平と藤浪晋太郎の甲子園、高校時代

大谷翔平選手と藤波晋太郎投手
大谷翔平選手と藤波晋太郎投手

大谷翔平選手は花巻東高校、
藤浪晋太郎投手は大阪の桐蔭学園で

強豪校かつ高身長でお互い甲子園に出場しています。

ちなみに高校時代には

1年の時に最速147キロ
2年の春に最速151キロ。

3年生に大谷翔平選手は160キロを2回投げていて
地方大会のフルカウントからの160キロストレート見逃し三振は
ほんと鳥肌モノでしたね!

【衝撃】大谷翔平の握力は60キロで少し強いだけ!165キロ投げる要因とは?

花巻東時代の大谷翔平選手
花巻東時代の大谷翔平選手

藤浪晋太郎投手は153キロを投じています。

大阪桐蔭時代の藤波晋太郎投手
大阪桐蔭時代の藤波晋太郎投手

中学生時に142キロを記録し、
国際大会のAA世界野球選手権大会に日本代表として出場もしています。

また高校3年生の時には
史上7校目の春夏連覇も達成していますね!

第84回、選抜高等学校野球大会、初戦では

前述しましたが花巻東の大谷翔平選手と
大阪桐蔭の藤波晋太郎投手が対戦し、
これまた盛り上がりましたね!

結果は藤波晋太郎投手がホームランを打って大阪桐蔭が優勝しています。

2012年には18歳以下が出場する国際大会
第25回 AAA世界野球選手権大会の日本代表に共に選ばれていますね。

ちなみにリーグも違ったことから
日本プロ野球ではたった1回の対戦歴のみとなっています。

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【仲良し】大谷翔平vs藤浪晋太郎は4月2日に実現

藤浪晋太郎が日本時間4月2日にアスレチックス本拠地で
行われる開幕2戦目のエンゼルス戦に先発。

本拠地のサポートと腕を見せてくれ!的な
アスレチックスサポーターからの声援で
藤波晋太郎投手の背中を押してくれるはず!

挑戦する相手は、WBCでMVPの大谷翔平選手で超楽しみですね!

ちなみに大谷翔平選手は打者として出場する予定で
藤浪晋太郎vs大谷翔平の28歳同い年対決が実現しました。

バッターでいきなり大谷翔平選手と当たるのは
楽しみですが、抜けたボールは見逃さないので
大谷翔平選手がホームランをぶっぱなしそうな予感も。

結果は藤波投手が8失点。

大谷選手もレフトフェンス直撃であわやホームランというツーベースヒットをお見舞いしていましたね!

藤浪晋太郎は四球、暴投しなければ失点もしない?

すごいことに、オープン戦(3月26日)の試合では先発している藤波晋太郎投手。

これを聞いただけでも「え!すご!」

となりますが、結果もまずまずで
好評を得ていますね。

まだデータがないというのはあるかもしれませんが、
緊張や慣れない舞台で6回無安打は
藤波晋太郎投手らしさが発揮されたと言えます。

藤波晋太郎投手といえば、イップスや暴投、四球
といったイメージがあるかもしれませんが。。。

確かに今回も四球が3つあったり
暴投が3つと目立っています。

ただ、それで失点が2点というのは
その他が良かったとも言えると思うんですね。

暴投したあとの逃げ足を早くしておかないと、
乱闘になりかねないからここは藤波注意だな!

みたいに言ってる人もいて確かに
とうなずかざるを得なかったのは秘密です。。。

ちなみに、オープン戦は5試合に登板して18回3分の2を投げて、
3勝0敗、防御率3.86、20奪三振、17四球!!

結果は良きで、中身を改善する流れとなっていますね。

ただまあ、慣れやストライクゾーンの判定なども変化が大きいため、
これからの藤波晋太郎投手の対応力に期待ですね!

さらに精度を高めて持ち球にすべく特訓しているようです。

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大谷翔平と藤浪晋太郎の仲良しエピソードまとめ!甲子園で投げ合い高校時代からの関係!まとめ

今後さらなる活躍を期待される大谷翔平選手と藤波晋太郎投手。

藤波晋太郎投手は2023年1月より新天地での
プレーを始めていき、4月から本格的に試合も始まります。

一番脂がのっている年齢なので、
ココから一気に地位を確立していってほしいですね。

四球も気にせず投げてほしいです!
でも死球は気を付けて!

これからもこれまで以上に日本もメジャーも盛り上がることを願っています!

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