安楽智大はカメムシ事件とは無関係|灯油も飲ませようとしてない

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パワハラ問題で過去のいじめが炎上中の、楽天の安楽智大投手。

カメムシを後輩に食べさせようとしたカメムシ事件や灯油を飲ませようとしたいじめなど。

済美高校時代の事件が表ざたになっています。

でも安楽智大投手はこのパワハラ、無関係そうなんですよね。

参考記事:安楽智大のパワハラ内容10選|陰部に靴下で屈辱的ダメージで罰金も

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安楽智大のカメムシ事件

安楽智大投手のカメムシ事件とは9年前の2014年までさかのぼります。

済美高校時代

済美高(愛媛県)で野球部主将だった安楽智大投手。

2014年8月に済美高校野球部でいじめが発覚しています。

11月27日のFridayでは次のように記載されています。

事件は、3年生の安楽が主将だった’14年8月に発覚しました。日本高野連への報告で、同校野球部の2年生が1年生に対し〈カメムシ食えよ!〉と口の中へ昆虫を入れていたことがわかったんです。殴られたり灯油を飲まされそうになったこともあるとか。イジメ被害を受けていたとされる部員は19人にのぼりました

Friday

いじめというまえに暴行かつ、灯油なんて飲まされた命の危険もありますよね。

済美高校時代の安楽智大投手のカメムシ事件をまとめると、

・口にカメムシを入れられた
・犯人は済美高校2年生
・被害者は済美高校1年生
・当時安楽智大投手は3年でキャプテン
・いじめの当事者ではない

ということです。

安楽智大は何もしていない

カメムシ事件ですが安楽智大投手は当事者ではありません。

Fridayには次のように記載されています。

安楽は『当事者』に含まれていませんでした

Friday

ただ、キャプテンであったことから、それを止める責任があったと言われているわけです。

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安楽智大はカメムシ事件で18Uアジア落選

カメムシ事件で安楽智大投手は、18Uアジア選手権の代表から落選しました。

18U(アンダー)アジア選手権は、プロになる前の高校球児が選ばれるのですが、2013年春の選抜で準優勝した済美高校の安楽投手が落選してしまったんですね。

カメムシ事件や灯油を飲ませようとした野球部員がいたため、そのキャプテンだった安楽智大投手は落選。

ただ、本人は当事者ではないため、カメムシ事件は安楽智大投手をイコールで片づけるのは間違っていそうですね。

安楽智大のカメムシ事件

済美高校は活動休止

カメムシ事件により済美高校は活動を休止します。

・高野連の審議委員会が2014年9月9日に行われた日本学生野球協会審査室に上申
・済美高校は練習を自粛
・一定期間の対外試合禁止処分

が指示されてます。

2015年8月9日まで(試合禁止から1年)対外試合禁止となり、春、夏の選抜どちらも出られないことなりました。

いじめをしたカメムシ事件の当事者2年生は、この時点で高校3年生で甲子園に立つ夢が消えたというわけです。

参考記事:安楽智大のパワハラ内容10選|陰部に靴下で屈辱的ダメージで罰金も

【決定】安楽智大のパワハラ被害者候補22名!後輩投手に集中か