伊集院静の死因は肝内胆管がん|2020年も大病で救急搬送されていた

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直木賞作家の伊集院静さんが73歳で亡くなりました。

死因は肝内胆管がん。

2020年にもあの大病で倒れていたんですね。

ですがカムバックされていました。ご冥福お祈りします。

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伊集院静の死因は肝内胆管がん

伊集院静の死因は肝内胆管がん

11月24日金曜日、直木賞作家、伊集院静さんが亡くなりました。

死因は肝内胆管がんでした。

国立がん研究センターで、肝内胆管がんについてつぎのように記載されています。

原発性肝がんのうち、約5パーセントの頻度ですが、近年は増加傾向といわれています。肝細胞がんと同じように肝炎ウイルスが原因という報告もありますが、基本的には正常な肝臓に発生することがほとんどで、肝臓内にある胆管(肝臓で作られる胆汁という消化液が流れる管)から発生します。胆管からがんが発生するために、胆管内を流れる胆汁の流れが妨げられ、黄疸(おうだん)症状(皮膚や白眼が黄色くなること)が出現することがあります。

国立がん研究センター

今年10月初旬に診断されていた

伊集院静さんは今年10月に肝内胆管がんと診断されていました。

11月24日のスポーツ報知では次のように記載されています。

伊集院さんは今年10月に肝内胆管がんと診断され、治療のために執筆活動を休止すると発表。復帰に向けて懸命な闘病を続けていたが、帰らぬ人となった。

スポーツ報知

闘病1か月

伊集院静さんは闘病1か月で帰らぬ人となってしまいました。

10月初旬に肝内胆管がんとの診断を受け、静養を発表。そこからわずか1か月で天国へと旅立った。

スポーツ報知

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伊集院静は2020年も救急搬送されていた

実は伊集院静さんは2020年も救急搬送されていました。

病名はくも膜下出血で、当時は70歳。

2020年1月にくも膜下出血で倒れて救急搬送された際には手術が成功し、後遺症なども全くなく復帰。病気前と変わらず精力的に執筆活動をしていたが、今度は再びペンを取ることはかなわなかった。

スポーツ報知

偉大な直木賞作家の訃報に悲しみの声も多数あります。

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世間の声