JAL飛行機炎上でペット死亡か|犬猫は機内持ち込み不可で貨物室

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新千歳空港発、羽田空港行きの日本航空516便(JAL)の飛行機が炎上した、1月2日の羽田空港。

機内に持ち込まれなかった、ペットが火災事故によって死亡してしまったのか、気になっている人が多いです。

犬猫は基本貨物室にケージで荷物と一緒に入れられるんですね。

ペットは516便にのっていたのでしょうか?

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JAL炎上事故でペット死亡か|犬など機内持ち込み不可

JAL炎上でペット死亡か|犬など機内持ち込み不可

今回の羽田空港でのJAL機の大炎上事故。

2匹のペットがのっていた

2024年1月3日のsmartFLASHには次のように記載されています。

「JAL516便では、2件のお預かりがございました。お預かりしたペットに関しましては、残念ながら救出ができませんでした。お悔やみを申し上げます。

smartFLASH

2匹のペットがのっていたようで、猫か犬かはわかりません。

とてもかわいそうですが火災事故では助からなかったようです。

機内ではなく貨物室にペットは乗る

犬猫はJAL機には持ち込みができません。

貨物室に荷物と一緒に入れる以外基本はありません。

犬、猫、うさぎなどの小動物
受託
小動物(フェレット、ハムスター、モルモット含む)に限り、受託の条件に満たしている場合はお預けいただけます。ただし、短頭犬であるブルドッグ、フレンチブルドッグはお預けいただけません。

パグ、チン、ボストンテリアなどその他の短鼻犬・短頭犬、ブルドッグ・フレンチブルドッグの雑種はお預けいただけます。
機内持ち込み不可。

JAL

貨物室も温度湿度が管理

ペットが乗る貨物室も温度湿度が管理されています。

JALによると、輸送環境については獣医師など専門家のアドバイスをもとに、預けられる貨物室内は客室内と同じ温度・湿度となるよう、空調を管理するなど、安全輸送のために最大限の努力しているとのことだ。

smartFLASH

飼い主にとっても家族が乗るわけですから、安心の材料は大切ですよね。

2023年のJALペットの死亡事例は1件

2023年のJALペットの死亡事例を見ていきますと、

犬が1匹死亡したとJAL公式ホームページに記載があります。

2023年8月21日の、JAL661便8時5分発の大分行きの飛行機で愛犬が亡くなったようです。

乗客達が代替機に移動する際、投稿主が職員に何度もポポの安否を尋ねた結果、ポポのクレートを一度渡された。しかし、クレートはネットとガムテープでグルグル巻きにされ、薄暗く中が見えなかったため、「ネットを外して健康確認と給水をさせて下さい」と何度も懇願したが、職員に「お気持ちは分かりますが規則で出来ません」と拒否されたという。

週刊女性prime

機材故障で飛行機乗り換えが生まれ、その間ペットが1時間半待機させられたことによる、熱中症となり亡くなったようです。

その翌日、JALの現場にいた職員とその上司が投稿主の家に来て土下座をして謝ってきたという。投稿主は、「賠償金は要らないから何らかのメディアでこの事を公表して注意喚起にして下さい」とお願いしたが、後日「それは出来ない」と拒否され、道義的責任からか「10万円位で手を打って」と依頼されたそうだ。

週刊女性prime

健康被害の可能性もある

ただ、契約書にはペットにとて健康被害の可能性もあるということに、サインをしなければなりません。

ペット(犬猫)を飛行機に乗せる場合は同意書を描く必要があり、

温度や湿度、など健康被害を生じる場合があると書かれています。

緊急脱出時は手荷物も持てない

JAL機では緊急脱出時には何も持たずに、脱出するように記載があります。

ほかの乗客の脱出を妨げる可能性があるため、手荷物も一切持つことはできません。

なのでペットも同様であり、置き去りにしなければいけないことになります。

今回の火災事故の516便でも、スマホ以外すべて置いてきた、というコメントがありました。

スターフライヤーはペットと搭乗可だが

ペット(犬猫)と機内に搭乗するサービスを提供しているのが、スターフライヤーです。

FLY WITH PETというサービスがあり、予約して乗り込むことができます。(5万円)

ただ悲しいことに、非常時はJAL516便と同様、ペット(犬猫)機内に残して脱出するしかないようです。

ペットは、非常時はどうすることもできない、というのが現状のようです。

ペットホテルあり

羽田空港にはペットホテルが複数あります。

第一、第二、第三ターミナルと用途ごとに分けて選ぶことができます。

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JAL516便にペット(犬猫)は乗っていない理由

JAL516便にペットは乗っていない理由がいくつか考えられます。

ただ、お正月の時期ということもあり家族のペット(犬猫)と帰省している方がいらっしゃった可能性もなくはありません。

ペットはいなかった投稿

JAL516便にペットは乗っていない理由1つ目です。

炎上したJAL516便A350の貨物にはペットがいなかったという、Xのツイートもありました。

このツイートの信ぴょう性は実際のところ分からないですが、ペットがいなかったことを願うばかりです。

冬の新千歳が寒すぎる件

JAL516便にペットは乗っていない理由2つ目は、冬の新千歳が寒すぎるから、です。

飛行機事故が起こったのは、2024年1月2日。

JAL516便は新千歳空港を16:15分に出発し、17時47分に羽田空港着の予定でした。

3日の天気ですが、気温は0度あたりと当然ながら寒く、この時間にペットを移動させる人がいることはちょっと考えにくいですよね。

犬の快適な室温は20~22度。

■犬の場合
冬、犬にとって快適な「室温」は20∼22℃がおすすめです。
室温が15℃未満になると様々な体調への悪影響が懸念されます。

PRwire

激しい寒暖差が生まれることになり、体調への悪影響も懸念されます。

もちろん貨物室も機内と同様の気温に保たれていますが、ペットを移動させる人は少なそうです。

ただ、あくまでも予想にすぎないため、完全にゼロではないため、JAL516便にペット(犬猫)がのっていないことを願うばかりです。

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JAL機炎上事故のペットに対する心配の声