カナブーン解散濃厚理由【5つ】素行最悪でメンバー2名脱退で限界か

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活動休止を発表したカナブーンですが、解散説がささやかれています。

2023年の12月の3公演をキャンセルし払い戻しも対応、

さらにメンバーが2名脱退。

と解散濃厚説が漂いまくっています。

日本を代表するバンドの存続危機に迫ります。

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カナブーン解散濃厚理由【5つ】

カナブーン解散が現実のものになりそうで、ビビりながらこの記事を書いています。

2023年12月11日のlivedoorNewsでは次のように記載されています。

ロックバンド・KANA-BOONが8日、小泉貴裕(Dr)と古賀隼斗(Gt)がバンドを脱退すると公式サイトを通じて発表した。2人はヒップランドミュージックコーポレーションとの契約も解除となる。これに伴い、バンドは「年内の活動の一切を休止させていただきます」とした。

livedoorNews

小泉貴裕の脱退

カナブーン解散濃厚理由【5つ】

カナブーンが解散濃厚な理由1つ目は、小泉貴裕さんが脱退しだから、です。

自身の考えの甘さを深く反省していることに加え、バンド脱退の意思が伝えられました」と説明。それら踏まえて事務所とメンバーで協議を行った結果「小泉貴裕はKANA-BOONを脱退し、ヒップランドミュージックコーポレーションは小泉貴裕との契約を解除することといたしました」とした。

livedoorNews

ドラムという重要すぎるポジションが抜けてしまいバンドとして活動するのは厳しいですよね。

活動休止中にメンバーを探すといっても、相当難しいといえます。

こいちゃんが脱退した理由については後述します。

古賀隼斗の脱退

カナブーン解散濃厚理由【5つ】

カナブーンが解散濃厚な理由2つ目は、古賀隼斗さんが脱退しだから、です。

かねてより本人からプライベートにおける素行不良の報告があり、事実確認のうえ本人との面談を行い、問題解決に向けての話し合いと対応を行ってまいりました」と経緯を報告。しかし「KANA-BOONとしてこれ以上の活動は困難であると判断し、ヒップランドミュージックコーポレーションは古賀隼斗との契約を解除することといたしました。併せて、本人からのバンド脱退の申し入れがあり、KANA-BOONを脱退することもご報告いたします

livedoorNews

ギター担当というこちらも重要すぎるポジションです。

素行不良が目立ってしまっていて悲しいですよね。

ファンを妊娠中絶

カナブーンが解散濃厚な理由3つ目は、ファンを妊娠中絶させたから、です。

2022年3月頃20代の地下アイドルですが都内のキャバクラでこいちゃんこと、小泉貴裕さんと出会い、そこから関係が始まっています。

ただ子供ができたことを伝えると、一転したとのこと。

アイドルはその当時のラインをNEWSポストセブンに提供しています。

中絶費用も負担してくれる予定でしたが、『冷めたから別れる』の一点張りで話し合いにもならず、今年3月にはLINEもブロック。2か月前にもショートメッセージで連絡しましたが『確定申告で必要だから(中絶の)領収書送って』『連絡先消しといて』など突き放すばかりで、全く取り合ってくれませんでした。『訴訟も考えている』とこちらから告げて、中絶費用は11月の末にようやく返ってきましたが、振り込みを待つ期間もおろしてしまった子供のことを思い出してしまって、眠れない日も多くありました」

NEWSポストセブン

元メンバーの飯田祐真が不倫

カナブーン解散濃厚理由【5つ】

カナブーンが解散濃厚な理由4つ目は、飯田祐馬さんが過去に不倫疑惑があったから、です。

次の項目で飯田さんが脱退したことについて書きましたが、

その原因となったのが幸福の科学の清水富美加さんとの不倫があったといわれているです。

2017年に当時ベース担当であった飯田祐馬さんに宗教法人「幸福の科学」に出家した元女優・清水富美加さん(千眼美子)との不倫疑惑が「週刊文春」に報じられたことも。飯田さんは不倫の事実を認め、謝罪する

NEWSポストセブン

このことがきっかけで失踪事件にもつながっています。

飯田祐馬が過去に行方不明

カナブーンが解散濃厚な理由5つ目は、飯田祐馬さんが音信不通になり脱退したから、です。

こちらは2019年のことですが、実際連絡が取れない期間がありました。

メンバーとして活動するも約4年後の2019年6月には突如失踪し音信不通に。10日間の失踪を経て無事が報告されたが、精神的に不安定であることを理由に音楽活動を休止、約5ヶ月後にはバンドを脱退するといった事態に。

NEWSポストセブン

結局飯田さんはカナブーンを脱退し、貴重なメンバーが減ってしまっています。

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カナブーンのライブイベントも中止

活動休止がはじまり、当然ながら12月に予定されていたライブもなくなりました。

カナブーンの中止となったライブイベントは

・12月14日(木)京都 MUSE(47都道府県TOUR“47 SKIP STREET”)
・12月16日(土)島根 出雲アポロ(47都道府県TOUR“47 SKIP STREET”)
・12月17日(日)鳥取 米子laughs(47都道府県TOUR“47 SKIP STREET”)
・12月29日(金)大阪 FM802 RADIO CRAZY 2023
・12月30日(土)千葉 COUNTDOWN JAPAN 23/24

ので、順次払い戻しに対応していくとのこと。

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カナブーン解散への世間の声

やはり残されたメンバーが不憫ですよね。。

活動は続けていくと公言しているようですが、いばらの道になることは間違いありません。

もし活動を再開されたら応援していきます。