【まとめ9選】エネオス不祥事|カッターでワイパーゴムを切り嘘のタイヤ交換

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中古車販売大手のビッグモーター、そしてネクステージの不祥事が明らかになり、車業界に波紋が!

ガソリンスタンドで有名な、ENEOS(エネオス)でも不祥事が発見されているようです(しかも多数)

今回は、エネオスの不祥事をまとめつつ注意すべき内容をまとめていきます。

参考記事:【時系列】ビッグモーターの不祥事を最もわかりやすく解説|不正の原因は時代背景か

参考記事:ネクステージ不祥事【7選】ビッグモーターよりひどい!大丈夫?

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【まとめ】ENEOS(エネオス)不祥事

【まとめ】エネオス不祥事

オレンジ色の看板で有名な、ENEOS(エネオス)の不祥事をまとめていきます。2023年時点での新しい内容であり過去の内容は省いております(前のセクハラ、暴行などは省く)

社長が性加害

エネオスの不祥事、堂々の1位は社長の性加害です。

2023年9月28日の東洋経済オンラインでは次のように記載されています。

ENEOSホールディングスは9月21日、会長グループ最高経営責任者(CEO)を8月に退任した杉森務氏について、女性に対する「不適切な言動」があったと発表した。杉森氏を巡っては、『デイリー新潮』が沖縄県那覇市の高級クラブでの「凄絶な性加害や被害者の骨折」を報じていた。

東洋経済オンライン

これらがメディアに報道されずXでは物議をかもしていました。

ワイパーゴムをカッターで切りつけ

ガソリンスタンド、エネオスにてセルフで給油中のお客さんの車に近寄り、カッターナイフを使って、ワイパーゴム(雨の時に使うワイパーのゴム)を切りつけ、ワイパーゴムを交換させるという不正です。

なかなかに悪質ですが、これがなんと流行っていた店舗があったとのこと。

最終的にその店員は客に見つかって首になったようです。

エネオスの不祥事ワイパーゴムをカッターで切りつけ

オイル交換の際ATFを変えたことに

オイルを交換する際、ボンネットを開けて、ATFを変えていないにもかかわらず、変えたていにするという不正です。

ATとはオートマティック、トランスミッションの略で、Fはフルード、液体の意味ですね。

ちなみにMTはミッションの略です。

5000キロ以内で交換すべき(あとは期間も大事)エンジンオイルと違い、このATFは各メーカーの指定交換目安は差があるところ、だいたいの目安20000キロで交換すべきという点など。

聞き慣れずわからないないことも多いため、ATFが汚れたサンプルときれいなサンプルを見せて、交換を促していたようです。

ほかにも水抜き剤を入れていないにもかかわらず、入れたことにして売り上げを上げたりしていますね。

オイルフィルター交換せずに交換したことに

オイル交換では、2回に1回、オイルフィルター(エレメント)を交換する必要があります。

エネオスは、そのオイルフィルターを交換していない、ブラッシングをしていないにもかかわらずしたことにしていたとのこと。

エアコンフィルターを変えたことに

上記のATFと同じ、エアコンフィルターについても変えていないのにもかかわらず新品に変えた、というもの。

さっとホコリだけ取って好感したことにしていたようです。

エアコンフィルターは掃除をしたら多少きれいにはなりますが、月日がたてば交換すべきですし、そもそも掃除じゃなくて新品に変える必要がありますよね。

錆びた釘を刺してパンク

これもエネオス内部の方(少し前になりますが)の告白です。

釘が刺さってパンクしてから時間がたっているかのようにするのはすごいです。

その釘には塩水をかけて錆びさせているというのだからこれまたすごい。

xからそういったツイートも発見されています。

バッテリー計測ミス

車にはバッテリーが付いています。

そのバッテリーには寿命があり、切れてしまうとエンジンがかからない窓が開かないなどの不具合も引き起ります。

前日にバッテリー交換をした車が、
エネオスで洗車を頼んでいたら、
バッテリー残量が少なく(電圧が低く)なっているから交換をすすめられたとのこと。

これは、軽自動車の小さなバッテリーでも大きな車用のバッテリーチェッカーを使って、バッテリーを測るからどうしても電圧が低く出るようなんですね。

Xにも次のように記載されています。

しっかり軽自動車にはそれに合ったチェッカーが必要ということ。

存在しないパンク修理後指摘

修理したことのないタイヤに、パンクの修理後があると言って、タイヤを交換させられそうになったというもの。

確かに、タイヤ交換はエネオスにとって売り上げになりますし、月間タイヤ販売本数なども記録されています。

本当に修理後に見えたのか不明ですが、これまでの不正を見ると、そう見えてえしまう可能性が高そうです。

その他タイヤは狙いどころだったのか、

被害が多めですね。

タイヤの空気をわざと抜く

タイヤの空気をわざと抜くというエネオスの不正もあるようです。

これは、バイトをしていた内部者がXにてツイートをしていますね。

もともと空気の入っているタイヤから空気を抜いてパンクの可能性があるといい、交換を進めるというもの。

やはり押し売りかつ嘘でなかなかといえます。

エネオスはしっかりしているという声も

しっかりやってくれたというコメントもあることから、やはり店舗によって大きな差がある可能性がありますね。

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エネオスの不祥事から身を守るために

エネオスの不祥事から身を守るために何をすればいいのかということですが。

話しかけられたら端的に質問を聞き、必要ない、ということが大事です。

わからない場合は、詳しい知り合いがいると言って、離れるのもよしですね。

また、ウォッシャー液を無料で入れる、というセールストークもあります。

つまり、

無料で入れるから、確認させてね

いろいろチェックして、悪いところを見つける

ボンネットを開けられてさらにチェックされ、営業される

という流れになるので、こちらも今必要ない、お願いしているところが他にあるのであれば、最初の段階でお断りするのがよさそうですね。

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エネオス不正に対する世間の声

ビッグモーターやネクステージの不祥事も上がっています。

これから車業界では不祥事が続きそうですが、安全運転で行きましょう。

参考記事:ネクステージ不祥事【7選】ビッグモーターよりひどい!大丈夫?

参考記事:【時系列】ビッグモーターの不祥事を最もわかりやすく解説|不正の原因は時代背景か